仕事

環境改善の為に。

新人さんの話も残しておきたいところだが…今日、結局なのだがTK課長ともめたのでそれを先に残しておこうと思う。

きっかけは些細なことだった。

仕事の指示書。昔の指示書を引きずりだしてTK課長が書いてきた物が、我々現場に回ってきた。

どうも分かりづらい…

自分はTK課長とは話を一切しない。過去のもろもろあって、大嫌いだからだ。

直属の上司、係長に確認をとる。係長もTK課長を嫌っていて、うわべだけの付き合いをしているため腰が重い。

TK課長とうわべだけだが、割と仲良くしているY氏にも聞いてもらえるか聞いてみるが…返事はNO!

最後の手段…TK課長とそばで仕事をする、事務員のWさんに伝えて欲しいと伝えると、NO!

係長、Y氏、Wさん全員で話しても全員がNO!

結局「ま~この指示書で分からない訳ではないから、このままやろう。」で皆、話はまとまった。

しかし、次の日先ず係長がTK課長に呼びつけられ、「この指示書じゃ意味わからんか?このままやればいいろうが!!」と真っ赤な顔で怒鳴られたそうだ。

数時間経って…係長が「TK課長が呼んでる。事務所行って(汗)たぶんキレられるよ…」とのこと。

あ~もめるよね~と思いながら事務所に向かった。

TK課長が開口一番「この指示書どこがだめなんだ?」

自分「ここがわかりづらい。これも違います。」

TK「これお前の親父が過去に作ったの写しただけらんだけどや!!ダメらか?」

ヒリヒリするほど、もめる気満々なのを感じる。

自分「じゃあ、この時代にあったものにしましょうよ。」

少し黙った後。

TK「ところでこれどれだけ歩留まるか分かるんか?」

自分「25パーセントですよね。」

TK「じゃあこの歩留まり傾向はお前分かってのか?」

自分「直属の係長から、安定して推移しているのは確認していますよ。」

TK「じゃあ…」

自分「もういいですか?まだ現場仕事残してるんで戻っていいですか?」

TK「お前さっきまで係長と、べらべら話してただけらねっか!」

自分「そりゃ仕事の話もするし、軽い世間話はしますよ!」

この辺からお互いエキサイトしていた。

TK「それにや~なんで指示書の件も、オレに直接言わずにWさん通して言ってくるんだ!直接言えや!俺の事嫌いなんだろう!」

あぁ~Wさんが気を利かせて伝えてくれたのね…

自分「そりゃお前みてぇの大っ嫌いらわ!直接話なんてする訳ねぇだろ!」と返してやった。

人生そこそこ生きてきたが、人に大嫌い!と逆告白したのは初めてだった。逆にTK課長も言われたのは初めてだったろう…

すると事務員の最年長の方が「もーやめなさい!」「二人とももーやめなさい!」と割って入ってくれた。

TK課長は「いやおれはただ仕事の話をしていただけで…こいつがあーだこーだ言うんで~」とか言っていたがほったらかして事務所を後にした。

はぁ~何年も均衡を保っていたのだが、また直接揉めることになったか~と思う。

しかし誤魔化して日常を過ごすのも嫌になっている。

…仕方がない!もう火ぶたは切られた!平穏な日常を手に入れるには戦うしかないのである。

自分のせいだが、明日仕事に行くのが気が重い…