毎日、日記のように書き込みをしていきたい…
だが現実は全然ダメだ…
とにかく自分に甘い!朝4時台から起きて夕方まで働いて帰ったら、疲れちゃうよ~。
自分を甘やかしてしまう。
他の人はできるのに、なぜ自分はできないのか嫌になってしまう。
とりあえず週末はなるべく日記のように書いていこう。
(つづき)
TZ常務の奥さんYさん(社長の娘さん)と2人で話をした。
TK課長、I課長の暴挙。今現状での我が社のモノ作りの会社のレベル。設備投資の方向性。副社長へお手紙を渡したがしっかりした返答をいただけなかった話。この現状なら退職をさせていただきたい旨。…後は愚痴を伝えさせてもらった。
我が社は部署分けがとても曖昧なのだが、Yさんは普通の会社で言えば、総務のほうになる。
Yさんに言わせれば、自分と社長は現場の方は副社長に任せてきた為見てこなかった。そこについては申し訳なかった。
今現状がそんなひどい状態なら…変えて行かなければなりませんね。
これまでそんな話が、自分たちの耳には全く入ってこなかった。と言われた。
自分「それはそうですよ。TK課長、I課長と経営陣とはとても仲良くて我々の意見なんて耳を傾けていただける雰囲気を全く感じませんでしたからね。」
Yさん「そんな気は私たちは思っていないし、皆が思うことを直接伝えてもらいたいんだけど、なぜかあの二人が代弁するみたいにくるのよね。」
自分「風通しが悪いんですよ…」
すると…
Yさん「あの子たちが…外に出て話をする上で肩書がないと話が通らない!って言うから役職を与えたけど…変な方に羽が伸びちゃったみたいね…。」と言った。
自分「はぁー!!何その話!?」と驚きすぎて心の声が出てしまった。
我が社の役職制度は、自己推薦によるものだったと言う事実を知ってしまった。
Yさん「私たちは彼らが特別秀でているとは感じてません。ただ肩書があってモチベーションが上がるということならと与えただけ。」だと…
ん?
んん?
は~!?
これまで話してたことも、これから伝えようと思っていたことも吹き飛んでしまった。
そしてしばらくして…頭の中が色んなことが回りまくる。
自分の知っている会社組織は会社、周りから他薦されて役職につくものと思っていた。
自分の直属の上司が「給料明細の欄に役職手当があるけど、何も反映されない。」とぼやいていた…
それはそうだ…会社からしたら、能力を評価していない相手に役職を与えた上に金まで与えるはずがない…
自分の直属の上司のことをTK課長が酒の席で「あいつ出世させてやったのにや!」と陰口を言っていた。彼らの口添えがあったから望んでない直属の上司は係長になったのか―とか…
会社の創立記念式典の時に、課長2人が「課長にしていただきありがとうございました!」と式典中にやたらと言っていたのが思い出される。
過去を思い出せば思い出す程に点と点が繋がっていく…
ホントコノカイシャヤバイワ。と思った。
話をしている最中だったため話にもどらなくてわ…
ここからは話に集中できなくなっていた。
Yさんから「すぐには無理だけど、必ずいい方向を向くようにします。一緒に良くなるように協力してください。」ということで話が終わった。
席を離れた後、両課長とすれ違った。自分の頭の中は彼らの処世術が頭から離れない為、後ろ姿を二度見してしまうほどだった。
出世の方法って色々あるんだな…そして地位は人を狂わせる。ととても考えさせられた…